地震を感じたらまず何をしますか? さあ、地震から身を守ることを考えましょう!

地震から身を守るには?


地震大国ニッポン!?


地震とは・・・


地震(じしん)とは、「普段は固着している地下の岩盤が、一定の部分を境目にして急にズレ動くこと。」と辞典には説明されています。

でも、そんな堅いこと言わなくてもニッポン人なら、誰でも何度も地震を体験していますよね? ものすごく大きな地震を体験したり、身近な人が地震災害で被災されたかもしれません。

そうです、地震は地震大国ニッポンに住んでいる限り避けては通れないコワイ災害です!!





地震から身を守る!


地震から身を守る!


地震のときに一番大切なこと・・・ それは、自分や家族の「身を守る」ことではないでしょうか?

そのために火を消し、転倒したものから逃げ、出入り口が変形して開閉できなくならないようドアを開け・・・ こうしたことはすべて「地震から身を守る」ために行なうことです。

じっさいに大きな震災で家屋などの物的被害にあった方たちも、自分たちの「身を守れた」ので、そうした震災の機会を通して、「家族のきずなが強まり」「ご近所の方との信頼関係もアップし」、復興するパワーを出すことができた地域もあるようです。

そうです、まずは無事に「地震から身を守る」ことが大切です!


でもやっぱり、災害時の損傷は少ない方がいいにきまっていますよね。
それに、揺れても室内がごちゃごちゃにならなければ、避難したり、身を守るのにも有利ですよね?

ですから、最近よく見かけるようになった防災グッズは気になります。
じゃあ、本当に効果はあるのでしょうか・・・?




防災グッズの効果は?


防災グッズの効果は!?


阪神大震災で、命を落とされてしまった大きな原因は何だったと思われますか?

データによると、第1位は「建物の下敷き」、第2位は「タンスなど家具の下敷き」だそうです。
この2つの原因だけで全体の死者の9割近くを占めたそうです。(火災が原因というのは案外少なかったようです)

「建物や家具の下敷き・・・」、考えただけでもゾッとしますね。lll(-_-;)


「建物」の倒壊を防ぐ(100パーセントとは言えませんが・・・)には、耐震補強工事を行なわなければなりません。

最近では、地方自治体でも建物が倒壊する危険性があるかどうかを調べる「耐震診断」にかかる費用の補助『耐震診断(工事)助成制度(たいしんしんだんじょせいせいど)』が条件によって出していただける制度もあるようです。(けっこうな金額になるようです)そして、必要なら工事を行なうというのも安心ですね。

でもなかなか、そこまではすぐには・・・


そうですね。

では「家具」の転倒を防ぐ方法はどうでしょうか?


最近では、耐震マットタイプ(ゲル状のものなど)、転倒防止金具タイプ、突っ張り棒タイプなど、いろんな商品が販売されています。では、効果はどうなのでしょうか・・・?

それぞれ独自の研究から開発されていますので、それなりの耐震効果はあるようです。

でも、地震の揺れによっていちばん「家具」が転倒しなかったものって何だと思いますか?


それは、「家に作り付けの家具」です・・・。(家を建てた時から壁や天井にピッタリ設計されている収納家具です)普通は、家が倒壊しない限り転倒しません・・・。


(-"-;) 「・・・オイッ!!」

すみません、ふざけているつもりはありません。でもこれが事実なのです。

ですから、市販品の家具でもそれに近い形で転倒防止策を講じれば安全さは増すと思いませんか・・・?

だったら、こんな風に考えるのはどうでしょうか…?

↓ ↓

安心 家具転倒防止グッズについて








地震から身を守るのに忘れてはならない大型薄型テレビ


■大型薄型テレビって地震の時 大丈夫?■


阪神大震災の時には「建物倒壊による下敷き」や「家具の下敷き」による死傷者が非常に大勢いらっしゃったのですが、それが起きたのは、すでに10年以上前のことです。

「10年ひと昔」というように、あれから日本人の生活スタイルや建築物の構造もかなり変化してきました。

そうです、地震に強くなってきたのです!


家やマンションなどの建築物も設計段階で、強度はかなり大きく改善されているようですし、「免震住宅」も増えてきました。

さらには、ここ数年の新築のマンションや一戸建ての住宅には、造り付けのクローゼットなどの収納家具もたくさん付いていて、大地震の時にたんすなどの転倒・下敷き事故は阪神大震災のときに比べると減少するかもしれません。



でもじつは・・・、
転倒事故によって大ケガや、命を失うかもしれない危険が大きなあるものが、最近、家庭にたくさん入り込んでいます!


それは・・・、
そうです、「大型薄型テレビ(液晶・プラズマなど)」です!

ある資料によると、2005年のある月の大型薄型テレビの売り上げ台数は前年同月比113%増だったそうです。
最近は、価格も下がってきているのでさらに身近になってきています。


あなたは大型薄型テレビを動かしたことがありますか?
「薄い」といってもめちゃくちゃ重いです (^_^;

もしも、あれが自分に向かって倒れてきたらどうしますか・・・?


データによると多くの場合、大型薄型テレビはダイニングルームか
寝室に置かれているようです。

ダイニングルームでくつろいでいる時に、突然、大地震が襲ってきたらどうでしょうか?
また、寝室で寝ているときに、大地震が襲ってきたらどうですか?

マンションの高層階などでは、ものすごく大きな震度でなくても、地震のエネルギーを分散させるために大きく揺れるそうです。


そこに大型薄型テレビがあったら・・・ やっぱり怖いですよね。


では、多少なりとも「備え」をしていれば、安心が増すと思いませんか?

いろんな、防災グッズがありますが、大型薄型テレビの転倒防止ならこんなグッズはどうでしょうか?

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